専門委員会のご紹介

事務改善委員会

〜 実務担当者のための問題解決の場 〜

活動方針

企業年金の実務に携わる担当者の為に、委員会活動が日常の実務に寄与できるよう支援活動を行う。具体的には日々の実務で発生した課題や疑問等についての情報交換や経験の共有、基礎知識の習得など(公的年金、会計、税制、監査、規約・規程の通読等)。他委員会との連携、連合会との連携、他地域基金との交流及び委員会活動の成果等の情宣活動を基本とする。

活動計画

  • 2月と8月を除く毎月第3木曜日に月例会開催(会場手配の関係から、前後する可能性有り)。その1週間前のサポート(運営)会議にて月例会の進行内容を確認する。
  • 日頃の実務に関するテーマのため、当委員会は参加して情報を交換し合う場の提供を基本に活動する。また、活動成果をメンバー以外にも広げるため、CPNの活用や情報提供の方法論も常に視野に入れて活動して行く。
  • 年10回の月例会と年11回のサポート会議を開催。
    5月:施設見学会(平成29年度は日本経済新聞社)
    10月:宿泊研修
    12月:オープンセミナー、懇親会(平成29年度は4回開催)

活動内容

  • 規約・規程の通読
  • 税務/会計の勉強会
  • 公的年金制度等の一般常識(法改正、年金記録問題等)
  • 監査/法令順守(行政監査等)
  • 海外居住、核家族化(おひとり様)、外国人年金受給者、等々給付に関わる課題
  • 公的年金の支給開始年齢引下げと再雇用制度の影響
  • 告知活動(HP等)の研究
  • 事務マニュアル(Q&A集)の改訂、定着への取り組み
  • DB基金における監査/選挙/文書管理等規程のモデル化
  • マイナンバー対応、規約・規程・運用ルール・実務の組み立て
  • ライフプランセミナー関連の情報交換
  • 委員から「取り上げてほしいテーマ」よりピックアップして課題を設定