専門委員会のご紹介

受託者税制委員会

〜 持続可能性を念頭に、年金運営のあり方に幅広く取り組みます 〜

活動方針

(1) 受託者として企業年金運営の上に学んでおくべき年金ガバナンス(企業年金関係者の権限と責任)について、省令・通知・ガイドライン等を踏まえた調査・研究を行い、企業年金関係者への情報提供に努める。コンプライアンス、個人情報管理、年金訴訟事例の研究やその他勉強会を通じての調査研究を行い、会員基金へのアウトプットに努める。
(2) 企業年金実務者に役立つ研修の企画に尽力し、各委員会との積極的な活動および情報共有(セミナーの合同開催等)に努め、基金運営に資する活動を行う。
(3) 上記方針に基づく活動の中から発せられた改善要望については積極的に提言していく。

活動計画

活動方針を念頭に、下記活動テーマについて取り組む。(セミナー等企画)

(1) 本部と連携し「年金課税」「特別法人税」等の問題に対する調査・再整理を行い、実務者としての要望を提言する。
(2) 受託者責任をテーマにした研究に取り組み、基金業務に役立つアウトプットを目指す。
(3) 内部統制をテーマにした研究に取り組み、基金業務に役立つアウトプットを目指す。
(4) DBガイドライン改正(2018.04)に伴う、ガバナンス強化に関する注意点と今後の対応についてセミナーを実施する。
(5) 企業年金関係者の責任と義務・コンプライアンスについて、訴訟事例等で学ぶ。
(6) 税務関連の基礎講座・テーマ別等、業務遂行に役立つ研修を行う。

行事予定

(1) 本定例委員会・勉強会 :年2〜3回程度開催(1回は宿泊研修)
(2) 運営委員会 :随時開催(メール等でのディスカッションも有)
(3) 実務セミナー(勉強会) :年2〜3回程度開催(他委員会相互で調整し開催)
(4) オープンセミナー :年2〜3回程度開催(他委員会相互で調整し開催)