専門委員会のご紹介

資産運用研究会

〜 「資産運用とリスク管理」の能力向上を考える場を提供します 〜

活動方針

(1)資産運用の基礎から直面する課題の解決に向けた取り組みまで幅広く学べる場を提供し、個々の会員が自らの状況にあった運用を考え、持続性のある資産運用を行うことを目指す。
(2)会員が相互に交流・情報を換する場の提供行う。
(3)資産運用研究会の参加登録は、個人単位でなく基金単位の受付とります。

活動計画

上記事業方針に基づいて、下記の通り資産運用研究会の活動に取り組む。 テーマによっては、他の委員会と共同した取り組みを行う。

(1)企年協会員を対象に「資産運用オープンセミナー」を開催する(2〜3回)。
(運用機関やコンサルタントなどの賛助会員を含めたオープンセミナーは2回。)
(2)地区委員会(中部、西日本)と共同して、「資産運用セミナー」を開催する。 (東京、名古屋、大阪の3会場で、共通テーマを設定したセミナーを開催する。)
(3)資産運用委員会の会員を対象に「実践セミナー」を開催する(2回)。
(4)企年協会員(運用経験の浅い担当者)を対象に「資産運用・基礎講座」を開催する。
(5)企年協が開催する「先輩が語り継ぐ入門講座」に講師派遣などの支援を行う。
(6)研究会員による自主研修(宿泊研修、海外訪問調査、海外セミナーの参加など)の機会を提供する。

行事予定

資産運用研究会の活動は、運営委員(26名)によって支えられています。
運営委員の年間活動は、以下の通り。

(1) 運営委員会(セミナー等を企画する) :3〜4回
(2) 運営委員会同士で勉強会を実施する :3〜4回(講師は外部から専門家を招く)