理念と概要

理念と概要

企業年金連絡協議会は
年金実務者が集まり、
相互の交流や研鑚を通して
業務運営に必要な知識・情報を
交換、共有するとともに
その運営に直結する課題に対し、
意見・要望・改善策を発信し
企業年金制度の健全な発展を
目指します。

 企業年金連絡協議会(略称:企年協)は、正会員として全国の企業年金、賛助会員として受託機関・投資顧問会社が加盟する組織(任意団体)であり、厚生年金基金、確定給付企業年金、確定拠出年金など多様な企業年金部門の実務担当者で構成されています。

 企業年金制度を将来にわたって持続させ魅力ある制度とし確実な給付を行うため、規模の大小や業界を問わず企業年金にかかわる問題を取り上げ、知りたい・交流したい・発信したいという会員に情報提供・相互研鑚の場を提供しています。

名称企業年金連絡協議会(Corporate Pension Network Council)
所在地〒105-0011
東京都港区芝公園2丁目4番1号 芝パークビルB館11階
地図
電話番号03-5401-8709
FAX番号03-5401-8710
E-mailinfo@cpn.gr.jp
沿革 企業年金連絡協議会は、個別の厚生年金基金の活動を超えた「企業年金関係者の交流の場」として、昭和48年(1973年)4月に東京地区の厚生年金基金により「東京地区単独連合厚生年金基金連絡会」が発足。平成9年(1997年)に全国組織への拡大に伴い「単独連合厚生年金基金連絡協議会」に、さらに平成14年(2002年)5月の確定給付企業年金法施行に伴い「企業年金連絡協議会」に改称しました。
 平成29年(2017年)10月、「東京都総合基金協議会」を改組した「総合企業年金協議会」を総合部会として迎え入れ、企業年金の実務者により構成された団体として、現在に至っています。